MEGUMI 海外で2冠 プロデュース映画が日本で公開「感無量」喜びかみしめる
タレントで俳優のMEGUMIが6日、都内で行われた自身の企画・プロデュース映画「FUJIKO」の公開記念舞台あいさつに主演の片山友希、岸本加世子らと出席した。
メガホンを取った木村太一監督の実母がモデルの本作は、MEGUMIと木村監督が「4年かけて制作した」といい、今年4月、イタリアで開催された「第28回ウディネ・ファーイースト映画祭」では最高賞にあたる「ゴールデン・マルベリー賞」と「ブラック・ドラゴン・特別観客賞」の2冠を受賞した。
MEGUMIは「女性を応援できるような作品が作りたかった」と明かし、満員の観客を前に「日本でこうして皆さんと過ごせて感無量」と喜びをかみしめた。今作が初主演作の片山は豪華俳優陣に囲まれ「現場でたくさんのものをいただいた。今後、世界の方とお仕事できるようになりたい」と決意を示した。主役・富士子の母親を演じた岸本は「この映画を通して、母の愛に勝てるものはないと改めて思った」と感慨深げな表情を見せていた。
