MEGUMIでも失敗した事業があった…「血が出るほど売れなかったw」5年粘るも廃業「プライドでやめられなかった」
タレントのMEGUMIが5日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。俳優業だけではなく、美容家、プロデューサー業、経営者など、多くの顔を持つが、失敗した事業も明かした。
美容本も爆売れ、Netflixで大ヒットの恋愛リアリティーショー「ラヴ上等」を手がけ、最近では映画もプロデュースするなと幅広く活躍するMEGUMI。それでも過去には失敗したものもあるのか?と聞かれ「子供服は血が出るほど売れなかったですね」とあっさり振り返った。
失敗の理由について「なんにも市場をリサーチしなかった。ワンちゃんの服より売れてない、高い子供服は」と振り返り「ちょっとよだれついちゃったりするから。安くてどんどん買い換えるけど、小さいブランドなんで1枚が高くなっちゃう。高いロンパースとか、買わないじゃないですか。ってやってたら血が出ちゃいました」と1枚の単価が高すぎて全く売れなかったという。
ハライチ澤部が「かわいいからって買ってくれるものではない?」と聞くと、MEGUMIは「ないです。なかなか難しかった」と言い「でも5年ぐらいやったのかな。プライドでやめられないというのもあって、それで最後は廃業」と苦い経験を語った。
だが、この廃業の次に手がけたのがパンケーキカフェ。「子供服は自分のお金の範疇で全部自分でやったが、カフェはちゃんと銀行からお金を借りて、人に任せるところは任せてスケールアップして。血を流した経験があったからここにもってこられた。10年なんとか続いている」と話していた。
