中1で起立性調節障害となったギャルモデル 周囲の反感に悩む日々「学校には来ないのに仕事には行くのかって」
4日に放送されたフジテレビ系「ノンストップ!」では子どもたちがかかる起立性調節障害について特集。中学1年で発症したギャルモデルも登場し、自身の体験を語った。
中学生や高校生が発症しやすいとされる起立性調節障害は朝、起きられない、腹痛や頭痛がする、午前中は調子が悪いなどの症状が特徴的で、これまではさぼっているのではないか?などと誤解されることも多い病気だった。
中1でこの病気にかかったのがみりちゃむ。最初は「頭痛が増えて、朝、起きられないのが増えた。最初は朝が苦手なぐらいかな?始まりは自分ではあまりわからない。じょじょにめまいが出始めて、私の場合は貧血もあって倒れそうになったり」と当時を振り返った。
実際にこの病気に悩まされている人のVTRを見たみりちゃむは、「当時は私も目覚ましアラームが聞こえなくて、母親に起こしてもらっていた。眠いのとは違う感じがした」といい、学校に行けたとしても「号令の着席は立たないようにさせてもらった。クラッとくるので」と授業の始まりや終わりの号令時は立てなかったといい「あとは基本、机に突っ伏して寝てたり、朝学校に行けても途中で早退したり…」と言う日々。
だが夕方になっていくと体調は回復するため、「病気の途中で芸能活動を始めて、当時は朝早い仕事はなかったので、夕方に仕事に行って、学校に行かない日があって反感をかってしまって。朝来ないくせに夕方は仕事行くのかってすごい反感」と学校をサボっているとみられていた苦労も振り返っていた。
