元大手レコード会社の元宣伝マンの「日本全国百歳音頭」作詞コンテストでグランプリ 音源化に向けオファー届く
日本音楽事業協会主催の「令和のヒットメーカーを探せ!作詞コンテスト」の授賞式が2日、都内で開催され、グランプリには川崎市の仲間さん(なか・あいだ、本名山中明=78)の「日本全国百歳音頭」が選ばれた。
全国からの応募総数は演歌・歌謡曲部門1215作品、POP部門956作品の計2171作品にのぼり、14人の審査員による厳正な選考の結果、各賞が選出された。
大学時代から作詞を続けてきた仲間さんは、大手レコード会社に就職後は宣伝部として川中美幸(70)の「ふたり酒」などのヒットに携わり、退職後に新聞で知った同コンテストに応募した。「みんなが上を向いて歩けるような歌がないかなと作った」と仲間さん。すでに、レコード会社から音源化に向けたオファーも届いているという。
