柿谷曜一朗氏が憧れた名選手「天才と言われ続けた人」「一緒にプレーしてみたかった」
アンジャッシュ・渡部建が5月30日、自身のYouTubeチャンネル「渡部のサシ飲み」を更新した。ゲストはサッカー元日本代表・柿谷曜一朗氏。
柿谷氏は、C大阪の下部組織で育ち、2006年に当時クラブ史上最年少の16歳でプロ契約。卓越したテクニックと創造性にあふれた数々のプレーで、若い時期から将来を嘱望された。
柿谷氏は「一緒にプレーしてみたかった選手」を聞かれると、1998年フランス大会で18歳という若さで代表メンバーに抜擢された小野伸二氏の名を即答。
「天才と言われ続けた人の全盛期を(同じピッチで)見てみたいし、一緒にやってみたいっていうのはありますね」と話していた。
小野氏は、W杯3大会出場。98年フランス大会の18歳での出場は日本の最年少記録。99年に世界ユース選手権(現U-20W杯)準優勝。フェイエノールト(オランダ)で01~02年シーズンに日本人で初めて欧州連盟カップ(現欧州リーグ)を制した。ドイツやオーストラリア、Jリーグでは清水、琉球でもプレーした。
