サッカー日本代表が2日、北中米W杯に向け成田空港から出国した。出発セレモニーが行われ、長友佑都が日の丸ハチマキを巻いて登場。報道陣の注目を浴びた。
日本代表が壇上に一同に会した中、最前列で違和感をかもし出したベテランが。森保監督の隣にいた長友の額には「闘魂」と記された日の丸ハチマキが巻かれており、真顔で一点を見つめた。
その後、久保からイジられ、森保監督も笑顔に。セレモニーでは「ANAの皆さんをはじめとする、ファン、サポーターの皆さん、国民の皆さんにワールドカップで我々が優勝するところを喜んでいただけるように、目指して頑張っていきたい。また、最後の結果だけではなくて、一戦、一戦、勝利を目指して戦いながらここまで我々やってきました。このワールドカップでも、チーム一丸となってタフに粘り強く、最後まで勇敢に戦い抜く姿をお見せして、活力を感じていただけるような戦いをしてまいりたいと思います」と力を込めた。
最後は遠藤航がANAのスタッフから、応援メッセージ入りの国旗を受け取り、その後飛行機に搭乗。堂安はサングラス姿で出発ゲートへと向かっていた。