賀来賢人、コロナ禍直前に「実は体を壊していて」と告白 朝起きたら顔腫れ上がる「多分精神的なもの」
俳優の賀来賢人が5月31日、TBS系「日曜日の初耳学」に出演。コロナ禍直前に「実は体を壊していて」と告白した。
賀来は22年に独立をしたが、いつから独立を考えていたのか?との質問に「考えていたというより、コロナ禍になるちょっと前に実は体を壊していて」と打ち明けた。「朝起きたら、世に映せる顔じゃない顔になっていた。パンパンに腫れて、何をしても治らなかった」という。
「多分、精神的なもの、自律神経の」と分析し、「そのときにすごく感じていたのは、安定を求めちゃっていた。うまくいかないときから、うまくいって、自分のポジション守りたくなった」と振り返り、「そもそも安定なんかこの仕事にはない。ワクワクしたいからやってるんだという頭になってから、ワクワクすることだけやりたいとすごく感じた」と考え方を変えていったという。
そんなときに海外ドラマに俳優がプロデューサーとして名を連ねているのを見て、「日本にはそういうことをやっている方がいない、じゃあ自分で作っちゃおうと。お世話になった事務所を辞めて自分の責任で全部動いてみようと」と、制作側でもやってみようと決意。
もちろん「不安はあった」というが「妻がすごくて。『いいんじゃない?』って言ってくれた。ふと言うひと言が刺さる」と妻の栄倉奈々が賛成してくれたことも大きかったという。
