黒沢年雄「愛情あればこその行動」阿部監督騒動に持論「相談所も警察も杓子定規で行動したのだろうが」

 タレントの黒沢年雄が26日、ブログを更新。巨人の監督を辞任した阿部慎之助氏について「愛情あればこその行動」と擁護した。

 黒沢は「家庭内の子供教育の当然の流れでしょう…愛情があればこその行動…身元もしっかりしてるし、外部がとやかく言う問題ではない!」とキッパリ。「相談所も警察も杓子定規で行動したのだろうが、公にならないように柔軟に対応してほしかった」とも訴えた。

 「特に娘さんは後悔していると思います…立ち直るのには時間がかかると思う…関係者が公にした事は大失敗…今後の娘さんの事が心配です」とも記し「親が躾けの教育をしない家庭が多く…しかる事や愛のムチは絶対に必要不可欠である…子供に愛が深ければ深いほど不可欠である…子供の躾け教育を学校に任せてはいけない…先ずは家庭教育だと思う」との考えもつづった。

 「阿部さんは娘さんに愛情があったからこその行動…外部がとやかく言う問題ではない!」とも主張し「因みに…我が家の娘は素晴らしい女性に成長しています…僕の教育は正しかった」と締めくくっていた。

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