元「青汁王子」こと三崎優太氏 バイク事業参入は交通事故がきっかけ「後遺症と一生付き合っていくのであれば」
元「青汁王子」こと、実業家の三崎優太氏(37)が19日、都内で行われた「三崎未来電子 配送業向け新EVバイク 発表会」に出席した。
3月にYouTuber・てんちむことタレント・橋本甜歌(32)との結婚を発表して以来、初となる公の場。自身が代表を務める同社デリバリー業務向け電動バイク「L-noa」の発売を発表した。
三崎氏は、2024年にバイクの運転中に交通事故に遭遇し、現在も左腕に後遺症があるが「事故に遭ってからもバイクのことは決して嫌いにならなかったんです。後遺症と一生付き合っていくのであれば、その原因になったバイクで世の中を変えていきたいと思いました」と、事故が事業参入を決意するきっかけの一つになったことを明かした。
今後については「まだ本当にスタートラインだと思っています。日々、いろんな方々の声を聞いて、より良いものを作っていければ」と意気込んでいた。
