すっちー、平均睡眠時間は「4、5時間」 眠りにつく時に「いつもこれ言うんです」意外な儀式明かす
吉本新喜劇のすっちー(54)が19日、大阪市内で行われた「ブレインスリープ 阪神梅田本店」メディア発表会に人気キャラクター“すち子”に扮(ふん)して登場した。
睡眠の課題を解決するサービスや、枕を体験したすっちーは、すち子として同店の「第1号客」に。平均の睡眠時間が「4、5時間」と診断され「短い!ギリギリまでスマホ見てもうたりとか、ごはん食べてからすぐ寝ちゃったりとか。そういうのがあかんのやね」と反省した。
調査で、厚労省が推奨した約6時間以上の睡眠を取れていない人の割合が、大阪府が最多だったことを知らされると「大阪人は寝たら損やと思っている。私もちょっとそんなところあんのよ。起きとかんと思っちゃってるから」と訴えた。
「『きょうも一日、がんばった』。いつも私、これ言うんです」と、眠りにつく時のルーティンを明かした。「4、5時間より、もっと短い時もある。ちゃんと寝なあかんと思ってたところなんです。ショートスリーパーの方がいいって錯覚しているだけ。完璧なパフォーマンスはできていない。やっぱり寝なあかん」と、睡眠の重要性を痛感。記者団から「ちゃんと寝た方が、ギャグの受けもいい?」と問われると「そういうことなんですよ結局…って、なんやスベってるみたいに!」と反発していた。
