Bellemule 3rdワンマンライブで新曲初披露 新アルバムリリースや4thワンマンも発表「まだまだ前に進んでいきます」

 音楽原作キャラクタープロジェクト「電音部」のシンオオクボエリア「Bellemule」(ベルミュール)が17日、東京・代官山SPACE ODDで約1年ぶりとなる3rdワンマンライブを開催した。新曲「ヴィヴィアン」を初披露し、アンコールを含めて全15曲をパフォーマンスした。

 「Girls In」のクールなダンスパフォーマンスから6曲を続けて披露し、会場の熱量を一気に引き上げた。米国、オーストラリアのチャートをにぎわせたヒット・チューン「ココ・シャネル」では“ココ・シャネル!”のコールでフロアが大きな一体感に包まれた。

 続けて流れた新曲「ヴィヴィアン」のファッショナルブルなイントロに、どよめきと歓声が上がった。新曲初披露への熱い反応に、パフォーマンス直後の谷真理佳と杉本希花が思わず涙ぐみ、中村花音から「しゃべる前にお前らが泣いてどーする?笑」とツッコミも。

 杉本は「今日ここで発表したくていろんな人が協力してくれてうれしいです」と喜び、谷は「新曲をこうして披露できたのは応援してくれる皆さまのおかげです。ありがとうございます」と感謝した。

 さらに「レインボー・グラデーション」、クラップで一体となれる「D.O.O.D.」に続き、「unitone」をしっとりと歌い上げ、本編を締めくくった。アンコールでは新曲「ヴィヴィアン」を含む新アルバムのリリースと、杉本がプロデュースする新衣装製作が発表された。

 また、11月15日に4thワンマンライブ(表参道 GROUND)の開催決定をサプライズ発表。メンバー3人ともが言葉にできないほどに感極まった。新曲の発表は昨年3月のミニアルバムリリース以来となる。杉本は「Bellemuleが新しくまた進むよってことをみんなの前で発表できたことも本当にうれしくて。今後ももっともっと私たちは頑張っていくので、皆さんついてきてください」と呼びかけた。

 谷は「私たちはまだまだ前に進んでいきますので、一緒にこれからも夢を見ていきましょう」と語り、中村は「来てくださった皆さんもありがとうございます。『ヴィヴィアン』を発表した後に『ありがとう』っていっぱい言ってくれて、『ありがとうって言ってくれてありがとう』だと思いました」と思いを伝えた。

 Bellemuleは、Lico(リコ)/中村花音、Ai(アイ)/谷真理佳、Yuna(ユナ)/杉本希花の3人からなる電音部シンオオクボエリアのアーティスト&キャラクタープロジェクト。テーマは「ありのままでこそ美しい」。グループ名はフランス語で「素敵な靴」を意味し、「素敵な靴は、あなたを素敵な場所へ連れて行ってくれる」という言い伝えに由来している。

 「ありのままの美しさ」をストレートに描いた2023年の3作目シングル「ココ・シャネル」は、iTunes Storeアメリカのアニメトップソングで4位にチャートイン、続いてオーストラリアでは同チャート1位を獲得した。

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