「見たことあると思ったら」【豊臣兄弟】目キラキラの与一郎 大河4作目の名子役だった「大きくなって」いずれも重要な役
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第19回『過去からの刺客』が17日に放送され、小一郎(仲野)の妻・慶(吉岡里帆)がひた隠しにしてきた悲しい過去が明らかに。前夫・堀池頼広との間に生まれ、離れ離れにさせられて暮らしていた息子・与一郎との物語が描かれた。
与一郎を演じたキラキラの瞳が印象的な子役は、高木波瑠(12)。大河ドラマは「青天を衝(つ)け」(2021年)に始まり、「光る君へ」(24年)でのちの一条天皇を、「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(25年)では、蔦重の幼少期を演じており、今回が4作目というキャリアの持ち主。放送中の「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ)にも出演している。
SNS上では「タツキ先生にも出てるね!」「タツキ先生出てた子だよね。目がキラキラ」「与一郎くん、見たことあるなと思ったら、去年のべらぼうの主人公の幼少期を演じていたり、光る君への一条天皇の幼少期だったりしていた!」「見たことあると思ったら、光る君への一条帝とべらぼう蔦重の子供時代やってたのね でっかくなって感慨深い」「与一郎、からまるの子だ。光る君へも出てたから大河3作連続か。すごいな」などと多くの声が集まる反響となっている。
