ラーメンライス投稿が大炎上の鈴木おさむ氏 小学生の息子の友達まで心配「お父さん大丈夫か?」
元放送作家の鈴木おさむ氏が17日、TOKYO FM「日曜夜に、こっそり」で大炎上したXの投稿について思いを語った。
古市憲寿氏が最近のX界隈の様子を尋ねると、鈴木氏は「1カ月ちょい前ぐらいに大炎上した」と振り返った。
その投稿は4月9日で、「ライスだけ出てきてラーメン出てくるまで2分ほど。なぜ、ライスだけ先に出すのか?意味があるのか?意味があるとしたら知りたい」というもので、コメントが3200件越え。表示回数は1131万回を超えている(18日現在)。
これが大炎上したといい「入口は、『うるせえジジイ』『スマホ見てたらいいだろ』って。そしたら今度は店側が『それはよくない』って。料理研究家のリュウジさんとかも『味が落ちる』とかって」と客側、店側の立場の人たちが入り乱れて炎上してしまったという。
鈴木氏は「いろんな大ニュースになっちゃって。そんなに言われます?っていうぐらい」と振り返り、古市氏は「批判ではなく問いかけですよね」と同情。
鈴木氏は「うちの息子が、小学校5年、学校だよ?友達が『お父さん大丈夫か』って」と小学生までもが心配する炎上ぶり。しかもその友人たちは、鈴木のことを「ラーメンライス」と呼んでいるといい、鈴木氏は大爆笑。「賛否両論だけど、入口は『お前、老害だ』って」「30年、そこに行っているんだよ。それから行ってない。ラーメンライスって向こうも呼んでるよね」と苦笑していた。
