胸熱…「風、薫る」千佳子が読んでいた本にネット釘付け りん(見上愛)の言葉に「彰子様!」【ネタバレ】

 18日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、華族の千佳子(仲間由紀恵)の看護をりん(見上愛)が担当することになった。

 大学病院側は、何かあれば看護婦養成所のせいにできる…という理由で、りんに千佳子の看護を任せようとする。目論みを察知したバーンズ先生は、断る方向に持っていこうとするが、りんは今回の看護を引き受けると宣言してしまう。

 なんとか心を開いてもらおうと必死のりん。病室に入りあいさつするも、千佳子は本を読みながら「お引き取り下さい」「女中ならうちのもので事足りています」と一蹴する。りんがしわのないシーツの敷き方を見せるも、千佳子は本から目を離さない。

 その本が「源氏物語」の「御法」。りんは「素敵なものをお読みですね」と声をかけるも千佳子は無視する。

 ドラマ公式Xによると、この「源氏物語」の「御法」は、「源氏物語の第40帖で、光源氏が愛した紫の上の病と別れが描かれています」と説明。千佳子も乳がんの疑いがあり、この話に自分を重ね、悪い方向へ考えが向かっているのかもしれない。

 また、りんを演じた見上愛が、大河ドラマ「光る君へ」で中宮彰子を演じたこともあり「光る君を見ていた私は『おぉ~』って声が出ました」「彰子を演じた見上愛ちゃんが源氏物語の本を見て『素敵なものをお読みですね』ってほほ笑むの、良かった~!」「今日の風、薫る 彰子様と源氏物語に胸熱」などの声も上がっていた。

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