「電波少年」伝説ロケが超壮絶…緊急入院で「血液の7割が固まってる…」スワンボートで異国巡る「海に身を投げたら終われると思った」

 タレント・関根勤が12日に自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。

 元Rまにあ・しゅくはじめをゲストに迎え、過酷ロケで一世を風靡した日本テレビ系「進ぬ!電波少年」内で挑んだ「電波少年的スワンの旅 in the World」のエピソードを聞いた。

 「-スワンの旅」は、1998年、しゅくが元相方とともにスワンボートを漕いで海外を渡る過酷すぎる伝説的な壮絶ロケ企画。インドや東南アジアなどを巡った。

 関根は「すごい覚えてて。しゅくが体調崩したんだよな。途中で。それで本当に具合が悪くて入院したの。海外の。それで心配してディレクターとか。しゅくも『あ、もうダめだ…。もうダメだ…』って。(病院で)『ちょっと休めば大丈夫です』って言われて。(しゅくの)顔が…。『え?これ、帰れないの?』って顔して」と述懐。

 しゅくは「そうなんです。私は、その前にもスワンの上で力が入らなくなって。『もう、ダメだこりゃ…』と思って。たぶん、あれはマレーシアだったと思うんですけれども。もう体が動かない。相方が『お前とにかくスワンボートの上で横になれ』って。言われて横になってまして。もう、こんな辛いんだったらやめたいよと思ってたらですね。海が冷たそうで気持ち良さそうだったんですよ。このまま身を投げたら終われると思ったんですよ」と極限状態まで追い込まれていたことを述懐。

 つづけて「でも、もう体が動かなくて。身を投げることすらできない状況で。相方が陸まで連れてってくれて。さすがにスタッフさんが『ヤバいよ…』って言って。お医者さんに連れてってくれたら血液がもう固まり始めてるみたいな。聞き間違いだと思うんですけれども…。お医者さんが『血液の7割が固まってる…』みたいな。言ってたんですよ。『そんなことねえだろう…?』とか思いつつも、でも本当に動かなくて。それが何回かあったんで、確実にドクターストップ来るなって思ってたんですよ。これでもう全てを清算されて、番組中止で、芸人をやめさせられても全然本望で。『帰る方を選ぶ…』と思って。ボロボロの体を診察してもらったら…。『まだ行ける!』って。関係ないお医者さんが…」と壮絶さを振り返っていた。

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