吉川晃司 左目失明危機で緊急手術 今月の2公演は延期に
歌手の吉川晃司(60)が、左目が失明の危機に陥り、緊急手術を受けたことが11日、分かった。吉川の公式サイトでは、今月4日に左目の眼内レンズ再固定の緊急手術を受けたことが明かされた。
吉川は、2024年1月に外傷性白内障のため両目に人工レンズを移植する手術を受けていたが、その際にレンズを固定する毛様体筋肉の損傷が確認されており、「今回検査にて損傷が更に進行していることが分かり、レンズを支えきれず眼底に沈んでしまうと失明の危険性があるため、緊急の手術となりました」という。
手術は成功したが、当面は激しい運動は控える等の制限があるとし、16日(東京・SGC HALL ARIAKE)と30日(千葉・市川市文化会館 大ホール)に予定していた公演は延期となった。
