BLACKPINK・ジェニー 個人事務所設立から2年で20億円以上の分配金を受け取ったと現地報道

 BLACKPINKのジェニーが2023年11月に設立した個人事務所・OAエンターテインメントから、わずか2年で、200億ウォン(約20億円)以上の分配金を受け取っている事実が明らかになり、韓国の芸能界で耳目を集めていると10日、現地メディアのウィキツリーなどが報じた。

 同メディアは、韓国の金融監督院電子開示システムに掲載されたOAの監査報告書を分析したとし、その結果、ジェニーは24年から25年にかけて総額237億8641万ウォン(約25億3800万円)の分配金を受け取っていると伝えた。

 この金額は、監査報告書上では売上原価として分類されているとし、広告出演や音楽配信収入、コンサートなど、ジェニーの個人活動全般で発生した売り上げが反映された結果としてみられるとした。

 ジェニーは現在、BLACKPINKとして大手プロダクション・YGエンターテインメントからの支援を維持しつつ、個人事務所で自身のアイデンティティーを最大限に発揮するという新たなビジネスモデルを披露しているとして、注目されているという。

 同メディアは「OAエンターテインメント」が単なる個人活動の窓口にとどまらず“グローバルスター・ジェニー”のブランド力が、どれほど巨額の収益につながるかを示す象徴的な事例となったと伝え、音楽、ファッション、経営など、多方面で頂点に立つジェニーの今後の活動は、グローバルエンターテインメント市場の主要な関心事であり、K-POPの歴史に新たな1ページを刻んでいると伝えた。

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