【逃走中】称賛なのか、炎上なのか ラランド・ニシダの訳あり逃走成功にネットも沸騰「完璧」「胸くそ」
9日に放送されたフジテレビ系「逃走中」では、ラランド・ニシダがまさかの逃走成功で、ネットでは「カッコイイ」「胸くそ」など賛否入り乱れる展開となった。
前週のラストでは、逃走者の中に「妨害者」がいることが告知され、妨害者はミッションクリアを阻止すると100万円がもらえる…というアナウンスがなされ騒然となった。
そして始まった後編では、妨害者が見取り図・盛山だったことが判明。妨害ボーナスで300万円獲得となったが、だが残り時間43分でハンターに確保されボーナスはパーに。正規の賞金と会わせ「オレの400万!」と絶叫していた。
これで終了かと思われた妨害者ミッションだが、実はもう1人妨害者がいることが判明。それがニシダだった。
ニシダは、前週放送されたペアを選択するミッションで、唯一誰からも選ばれず、1人になってしまった。そのため電話で申告できる妨害者に名乗りを上げ、早い者勝ちでニシダも妨害者となっていた。ちなみにお見送り芸人しんいちも電話をしたが、話し中で、妨害者にはなれなかった。
ニシダは次々とミッションを妨害。「これで100万かよ~」などとウキウキで、「熊プロさんが生きているのが救い、めちゃめちゃバカでした」などと暴言も。
ラストは通報部隊も加わり、逃走者には厳しい展開となったが、山崎育三郎が確保され、妨害者であると紹介されなかったことから、1人残ったニシダが妨害者だと判明。捕まった人たちからは「1人勝ち?」「ヤバ!」などの声が。
ニシダは「これはまじである!」「アツいぞ」などと真剣で、カウントダウンがなされる中、堂々とニシダは逃げ切り、賞金114万円とボーナス200万円の合計314万円を獲得した。ニシダは「マジで?いきました?」と確認し「うぉー!」と絶叫。逃げ切れたのは「やっぱ復讐(ふくしゅう)ですよね。誰もオレを選ばなかった復讐(ふくしゅう)。全員騙しきりました」と言い放った。
妨害者で逃走成功という状態に、ネットでは「ニシダの復讐劇としては完璧」「ラランドのニシダがクロちゃんの光景スアになりうる存在なのかもしれない」「ニシダさん、どれだけ叩かれたとしてもめちゃくちゃ面白かったしめちゃくちゃ立ち回りうまかったので気にしないで」「今回は久々に胸くそだった。ニシダはほんと捕まってほしかった」「ルール違反じゃないのは分かってる。でも見てる側からしたら『人を裏切って賞金GET』感がスゴすぎて」など、称賛と炎上が渦巻いていた。
ちなみにニシダは放送後、Xで「WINNER たぶん逃走成功者史上最高体重」とつぶやいていた。
