NewJeansの「How Sweet」に米国で4人の作曲家が盗作を主張し法的対応 事務所は「事実無根」抗戦の構え

NewJeansの公式インスタグラム@newjeans_official
NewJeansの公式X@NewJeans_ADORより「How Sweet」ティザー
2枚

 韓国女性グループ・NewJeansが、米国で著作権侵害訴訟に巻き込まれたと10日、韓国メディアのインサイトなどが報じた。

 記事によると米国のビルボードは現地時間8日、4人の作曲家がNewJeansのヒット曲「How Sweet」は「自分たちのデモ曲を盗作したものだ」と主張し法的対応に乗り出すと伝えたという。

 この件について、NewJeansの所属事務所・ADOR(アドア)は即座に反発し「該当曲の作曲とプロデュースを担当していたバナに確認したところ、盗作した事実はなかった」「弊社とメンバーたちも、バナの示した立場により訴訟に対応する予定だ」とコメントを出したとした。

 「How Sweet」は2024年5月にリリースされたダブルシングルのタイトル曲で、発売当時より話題を集めた。また当時、ビルボードの「2024年 K-POP25選」と英国の音楽総合サイト・NMEの「2024年ベストK-POP25選」に選ばれるなど、海外でも高い評価を受けていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス