NewJeansの「How Sweet」に米国で4人の作曲家が盗作を主張し法的対応 事務所は「事実無根」抗戦の構え
韓国女性グループ・NewJeansが、米国で著作権侵害訴訟に巻き込まれたと10日、韓国メディアのインサイトなどが報じた。
記事によると米国のビルボードは現地時間8日、4人の作曲家がNewJeansのヒット曲「How Sweet」は「自分たちのデモ曲を盗作したものだ」と主張し法的対応に乗り出すと伝えたという。
この件について、NewJeansの所属事務所・ADOR(アドア)は即座に反発し「該当曲の作曲とプロデュースを担当していたバナに確認したところ、盗作した事実はなかった」「弊社とメンバーたちも、バナの示した立場により訴訟に対応する予定だ」とコメントを出したとした。
「How Sweet」は2024年5月にリリースされたダブルシングルのタイトル曲で、発売当時より話題を集めた。また当時、ビルボードの「2024年 K-POP25選」と英国の音楽総合サイト・NMEの「2024年ベストK-POP25選」に選ばれるなど、海外でも高い評価を受けていた。
