東京ホテイソン・ショーゴが改名熱望「もっと強い名前を…」 麒麟・川島の提案にスタジオ大爆笑「車の展示会みたい」
お笑いコンビ・東京ホテイソンのショーゴが9日放送のTBS系「夜明けのラヴィット!」に出演。自身の芸名を改名することを考えていると明かした。
8日の生放送では、ショーゴが東京ノービスボディビル選手権大会に出場したものの、予選で敗退したことを報告していた。この日放送のアフタートークでも「上半身はほんと良かったんですけど、下半身が細くて。ピックアップ(予選会)っていって。3票入れば、上がれたんです。自分2票…来年ですね~」と悔しそうな表情を見せた。
すると、コットンの西村真二が「メイク室でショーゴが『西村さん、オレ改名しようと思ってるんですよ』って」と相談を持ちかけられたと明かした。ショーゴは「ショーゴっていう名前だから負けたのかなって。もっと強い名前を背負って。覚悟がないと」とその理由を説明。「ホント、今いろんな方から(候補名を)もらってるんですよ。『キャノン柴田』とか、『大胸筋太郎』とか…」と名前を挙げたものの、「たけし軍団やん」などとスタジオからは失笑が漏れた。
それでもショーゴは「ほんとボディビルネームみたいな。TBS系「ラヴィット!」に名前使って、みんなに募集かけようかなと思って」といたって真剣。野性爆弾のくっきー!が「大会出る時だけやろ?」と聞くと、相方のたけるが「普段から変える。東京ホテイソンのたけると“キャノン柴田”にしたい」と説明すると、ショーゴも「か、ビッグボディです」と話した。
麒麟の川島明が「東京ホテイソンの『ビッグボディ』?『東京ビッグボディ』でいいんじゃないの」と提案すると、「車の展示会みたい」などとスタジオは大爆笑だった。
