子宮体がんで子宮全摘の美人歌手「あれから2年」当時は「死」の恐怖、今は「生きることへの執着がより強く」と
演歌歌手の藤あや子(65)が8日、ブログを更新。初期の子宮体がんで子宮と卵巣の全摘手術を受けてから2年が経過したことについてつづった。
藤は2024年5月7日、「先日、子宮と卵巣の手術を受けました 病名は初期の子宮体癌です」と報告した。24年4月に受診した人間ドックで異常が見つかり、再検査でがんを発見したという。
「あれから2年」と題した今回のブログでは「2年前の5月2日 子宮体癌により 子宮、卵巣の全摘手術を行いました その後3ヶ月検診を継続し 他の臓器への転移もなくもうすっかり大丈夫ですねと 今日は先生のお墨付きを頂きました」と報告した。
そして「自分が癌になったこと 全摘手術をすること その当時は『死』は身近に迫っていると怖さを覚えましたが 何事もなく2年経って思うのは 『死』を身近に感じたからこそ 生きることへの執着がより強くなったことです」と明かす。
10日は65歳の誕生日。「間もなく誕生日を迎えますが 人生を謳歌し悔いなく生きることが この世に生を授けてくれた両親や 会ったことのないご先祖様への恩返しでもあり 生きる意味なのだと つくづく感じるのです」「この日を迎えられたことは決して当たり前ではないと 心に刻んで忘れません」などとつづった。
病をへてますます健康に気を使っている藤。芸能界きっての料理上手で知られ、親友の坂本冬美らに料理をふるまったり、スタッフの弁当を作って現場に持参。栄養価もバランスも取れた、彩りも豪華な料理はまるで料亭!と話題となっている。
