カズレーザー コンビ解散は「99・9%不仲」「クリエーティブなものを作るって議論が絶対に必要とも思わない」
メイプル超合金・カズレーザー、ぺこぱ・松陰寺太勇が7日、自身らのYouTubeチャンネル「カズレーザーと松陰寺のチルるーム【公式】」を更新。「【不仲】『コンビ解散』について語る」と題した動画を公開した。
カズレーザーは、解散を決意したコンビについて「めっちゃ決断じゃないですか?腹くくった決断に外野が文句言っちゃだめでしょうね」と見解。「だから解散するってなったのを止めたりする企画系は、あんまり良い気持ちはしないな。解散を思った時点で、もうしんどいんだから」と話した。
つづけて「解散って、いろんな理由ありますけど、99・9%不仲ですもんね」と持論。「楽しいがあったら別に仲悪くてもやれる。楽しくないかつ不仲だから解散するんで」と話した。
松陰寺は「この前、ABEMAの特集かなんかで、フルーツポンチ(村上健志、亘健太郎)さんを特集してて。もう相当不仲なのよ?番組スタッフが『一旦、差しで2人で飲んでもらっていいですか』っていう。本当、居酒屋に2人来て。最初の2、3分。『きょう何で来たの?』『電車で来た』『花粉?』『ちょっと花粉まだ残ってるかな?』。これぐらいの会話で村上さんが『あ、もう無理です。スタッフさん』って。スタッフさん入れて」と振り返った。
カズレーザーは「でも、それ大人の対応じゃないですか?喧嘩しないためでしょ?」と感心すると、松陰寺も「そう。そう。まさにそれ。村上さんも同じこと言ってたんだけど、亘さんは『コンビ仲をなんとか保たせようとすると、仲良くしようとすると、どうしても喧嘩になるから。でもネタはやりたいし、解散する気もないから、とにかく話さない』と。すごいシンプルな合理的な解を見つけたなと思って。だから、仲良くしようとしない。解散しないために、仲良くしようとしないっていう」と、うなずいた。
つづけて、松陰寺は「こっち側が勝手に『コンビってコミュニケーションを取ってやるもんだ』みたいな。『お互いの意見をぶつけて、高め合って、どんどんステップアップしていくもんだろう』っていうふうな目で見ちゃってたけど。解散しないために、しゃべんないっていうのはすごい分かりやすいなと思った」と話した。
カズレーザーは「お笑いの作品がクリエーティブかどうかはちょっと分かんない。議論があると思うんですけど。仮にクリエーティブなものだとしますよ。クリエーティブなもの、何かを作るって別に議論が絶対に必要とも思わないですもんね。いや、なんか普通に作れるなら作ればいいじゃないですか?必ず、感情がぶつかり合った結果、ものが生まれるとは思わない」と見解。
さらに「フルーツポンチさんの気持ちは結構、分かりますね。その仕事を受けてくれたってスゴいですね。カッコいいですね。(番組用に)何かやんなきゃじゃなくて。『これはコンビとして良くない』っていうふうに(判断して)行けたのは。すげえ、いいですね。大人だなって思いますね」と話していた。
