「102回目のプロポーズ」予告された伝説のトラックシーンが放送も…相手はまさかの武田鉄矢でネット笑う

 6日に放送されたフジテレビ系「102回目のプロポーズ」では、前作「101回目のプロポーズ」での伝説シーンのオマージュが放送。前作では、達郎(武田鉄矢)が薫(浅野温子)へのプロポーズシーンとして描かれたが、今回はまさかの展開で太陽(霜降り明星・せいや)がトラックの前に飛び出してしまう。

 この日の「102回目のプロポーズ」では、光(唐田えりか)に婚約者・音(伊藤健太郎)がいることで元気が全く出ない太陽。見かねた光の父・達郎は、太陽を夜の町に誘うが、「ぼくのタイプ、キャバクラとか苦手なんですよね」「そういうので切り替えられない」と足取りが重い。

 達郎は「シャキっとしろ!」と背中を叩くと、太陽はその勢いでよろけ、道路に飛び出してしまう。するとトラックが走ってきており、太陽はその場から動けず。はねられる…と思ったギリギリでトラックは寸止め。達郎はホッとするが、なぜかここでトラックがちょっとだけ前進してしまい、太陽にコツン。それで倒れてしまった太陽は「大丈夫です。僕は死んでません!」と叫び、「社長、僕、目、覚めました!」と言い出す。

 後日、太陽は30万円でチェロを購入。光に「チェロ、買っちゃいました~!」と会いに行く…。

 前作では、達郎は薫へのプロポーズシーンでトラックの前に立ちはだかり「僕は死にましぇーん!あなたが好きだから」とプロポーズ。伝説のシーンとなったが、今回はちょっぴり情けない状況に。ネットは「光の前で飛び出すんじゃなくて?」「一途で真っ直ぐな太陽さんがあのセリフを言った相手は達郎さんでしたか…」「まさかの光じゃなくてお父さんの前で伝説シーン再現だったし」などの声が上がっていた。

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