「奇跡の56歳」の美白芸人、塗りすぎでは?指摘の日焼け止め対策に専門家も「適量です」
夫婦お笑いコンビ・かつみ♥さゆりの♥さゆりが6日、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」にローコスト美容評論家として登場。驚きの日焼け止め方法を公開した。
「奇跡の56歳」といわれる♥さゆりは、「塗りすぎでは?」と思われるほど、日焼け止めを塗りまくるメークを実践。「日焼け止め成分が入っているものを4つ重ね塗り」しているという。
ローコスト美容をうたっているにもかかわらず、4種類も塗るのはハイコストのような気もするが、「しみとかたるみになったら、逆にお金がかかっちゃう」と説明だ。
まずは日焼け止め成分が入ったクリームを、力が入りにくい薬指で伸ばし、その後、日焼け止め(PA++++)を塗る。続いて化粧崩れ防止のベースを、ファンデーションを塗る箇所にしっかり塗り、最後に肌のトーンアップクリーム(PA++++)を塗って、ようやく下地が完成。「メーク時間のほぼほぼを下地に費やしている」というほど、時間をかけているという。
専門家は「塗っている量は適量」だと太鼓判。♥さゆりは、「色白は七難隠す」と言われたことから「日焼け止めがない時代に、高校から日焼け止めは塗っていた」と話していた。
