「風、薫る」多江(生田絵梨花)の父は大丈夫?誤診フラグ立ちネットも心配「ひと悶着ありそう」【ネタバレ】

 7日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、多江(生田絵梨花)の父・仙太郎(吉岡睦雄)にネットは疑惑の目が向けられた。

 この日の「風、薫る」では、外出日に再び実家に戻った多江は父の患者がよろけながら帰っていくのを見る。

 その後、両親と対面した多江に、父は「お前はいっとき医者になろうとしたぐらいだから」などと話しかけており、やはり多江の夢は看護師ではなく医者だったことが判明。母親も「おととし、女も試験を受けられるとなって焦りました。猛勉強を始めて…。でも受からなくて良かった」などと言う。

 父は見合いの日取りが決まったと告げるが、多江は先ほどの患者について「手足にしびれがあり、動きづらそうでした。足も浮腫んでいたようで、息切れも。脚気では?」と言うも、父は「あれは疝気(せんき)だ。お前が心配することじゃない」と一蹴する。

 ネットでは多江の父について「父、誤診っぽいなあ」「父親誤診して三好屋さんは亡くなるとか?」「親の誤診か?ひと悶着ありそうだな」など心配の声が。

 ちなみに「疝気(せんき)」は、漢方で下腹部が差し込むように痛む症状。脚気はむくみや下半身の倦怠感、しびれなどの症状があるとされている。

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