「マイケル・ジャクソンが歌ってたんだ…」宮野真守 伝説のスタジオでレコーディング

 声優、俳優、歌手として活躍する宮野真守が5日、都内で行われた映画「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の公開記念舞台あいさつに出席。伝説のスタジオでのエピソードを明かした。

 日本語吹替版でマリオの声を務める宮野は、「イッツミー、マリオ!」とマリオボイスであいさつし、会場を和ませた。

 トークでは「今までに体験した大冒険」が話題になり、宮野は1枚の写真を披露。「これ、『We Are the World』をレコーディングしたスタジオです」と、1985年にリリースしたU.S.A. for Africaによる同チャリティーソングのスタジオを紹介した。

 続けて、宮野が「ロサンゼルスの、当時はA&Mレコーディング・スタジオで、今はヘンソン・レコーディング・スタジオっていう名前。ここで実際に曲をレコーディングさせてもらいました」と明かすと、共演者は「え?この規模?このあとやりづらい!」と突っ込んだ。宮野は「ギャラクシーですね!ここでマイケル(ジャクソン)が歌ってたんだ…みたいな、大冒険しましたね」とドヤ顔で笑わせた。

 映画は「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に大ヒットした「ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー」に続く2作目。

 この日は、同作のアンバサダーを務める俳優の西野七瀬、お笑いコンビ・チョコレートプラネット、YouTuberのHIKAKINらも出席した。

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