MYNAME グループは「2人になっても1人になっても続ける」熱い思いもコヌは冷静「一人はちょっと厳しい…」
韓国の男性グループ・MYNAMEが28日、都内で8枚目のミニアルバム「RE:BLUE」(29日発売)のリリースイベントを開催。「青い情熱」をテーマとした作品で、収録曲「TIME’S UP」など5曲を歌い熱く盛り上げた。
MCは全編、堪能な日本語で行い、インスは「平日なのにこんなにたくさん来てくれて。暇だったんですか?」とファンを大イジリ。美声でのパフォーマンスとともに、ユニークに盛り上げた。
本来は5人体制だが、ド・イヒョンはグループ活動を休止中、ジュンQも俳優活動に専念しており現在は3人で活動中。セヨンは「2人とも頑張ってるから僕らが安心できる場を作るのが大事。両方とも応援したい」とエールを送り、インスも「2人ともMYNAMEで活動したい気持ちはあると思ってます」としながら「残り3人になっても2人になっても、1人になってもMYNAMEを続けていく」とグループ愛を強調。だが、これにコヌは「一人はちょっと厳しい…」と冷静にツッコミを入れていた。
今年はデビュー15周年の節目。コヌは「MYNAMEは僕の青春」としみじみ。「年末に1000人規模の(会場での)ライブを目指したい」と目標も口にし、「これからはもうちょっと大人になった姿や考え方を曲で皆に聴かせたい」と意気込んでいた。
