宮田愛萌 今後やりたい撮影は「私はカッパになりたくて。全身(赤で)塗って」

 作家でタレントの宮田愛萌(28)が28日、都内で宮田愛萌写真展「#6E0304」を開催し、メディア向け事前取材に出席した。

 宮田愛萌写真集制作プロジェクト「#6E0304」は、写真集が月額制で毎月自宅に届けられるサービス。使用する写真は完全撮り下ろしとなっている。プロジェクトの1年目を終えて宮田は「あっという間だったなという感じ。12冊並んでいるのを見ると、いっぱい撮ってもらったなと思って、うれしいです」と話した。

 2年目に突入する写真集で挑戦したいことに関しては「まだ諦めていないのはカッパ。私はカッパになりたくて」と宮田。細かい設定は「1人暮らしのOLさんの小さなお風呂で、OLさんが飼っているカッパで撮影したいとずっと言っていて」と構想を明かした。

 岩手県遠野に伝承される赤いカッパが理想で「全身(赤で)塗って」と体当たりの撮影に臨む覚悟も「ずっと言っているけど、いまだに採用されていない。去年の夏前ぐらいから言っているが断られているんですよ」とハードルは高そうだ。

 28歳の誕生日となったこの日は、水色のドレス姿で登場。「めちゃめちゃかわいいですよね。何か水色がいいかなと。28歳ってちょっとお姉さんじゃないですか。そういう感じで良いかなと思った」と話した。

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