AKB48の26歳 まさかの芸能界引退&グループ卒業 過去に7作連続選抜
AKB48の大盛真歩(26)が25日、公式ブログでグループからの卒業を発表した。卒業公演は6月30日を予定。卒業後については芸能界を引退する意向を明かした。
公式ブログで「私、大盛真歩はAKB48を卒業します。大好きなAKB48にドラフト3期生として18歳で加入させていただいてから、約8年が経ちました。普通に生きていたら経験できないようなことをたくさんさせていただき、何よりも7作連続選抜として活動できたことが本当にうれしかったです。苦手なことが多かった私は、活動の中でたくさんの挫折をして、何度も卒業を考えましたが、今回は自分のAKB48人生を悔いなくやりきったと思えたので、卒業を決断しました」と報告した。
続けて「ここまで活動できたのも、両親・スタッフさん・メンバー、そして何よりも応援してくださったファンの皆さまのおかげです。たくさんの支えを、本当にありがとうございました」と感謝した。
その上で「今後については、自分でもたくさん悩み考えましたが、芸能界から引退し、これからは一人の人間として新たな道を歩んでいくことに決めました。どうかこの決断を受け止めていただけたら幸いです。そして、卒業する最後の日まで、一緒にたくさんの幸せや楽しい時間を共有できたらうれしいです」と呼びかけた。
大盛は2018年に「第3回AKB48グループ ドラフト会議」で指名されて加入。22年5月発売の59枚目シングル「元カレです」で初選抜入り。24年にはファースト写真集「ずっと、好きでいたい」(KADOKAWA)を発売した。約8年の活動となった。
