「サレ夫」白洲迅が「シタ妻」不倫相手俳優に嫉妬心あらわ
俳優の桜井日奈子(25)が23日、テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(24日スタート)の放送直前会見に、夫役の俳優・白洲迅(33)らと出席した。
冒頭、白洲が「僕が余命3カ月のサレ夫」ですと自己紹介すると、桜井も「私が奔放系、シタ妻です」と続き、笑いを誘った。また、白洲の後輩役を演じる庄司浩平(26)は「このドラマのヒロインは僕だと思っていたけど、違ったみたいです」とおどけてみせた。
今作で高坂葵演じる白洲は「幸せいっぱいの中でがんが分かり、余命宣告をされ、妻の浮気も発覚する。悲劇の多重奏と言われてますが、そんなに悲劇を重ねて奏でないでほしい」と吐露。「でも撮影は内容に反して、わいわい楽しくやっています」と笑顔を見せた。
葵の妻・美月役の桜井は初めての悪役だといい「これまではハッピーで元気な役が多かったので、悪女デビューが美月だったのはとても高いハードルだった」と言い「でも(美月の不倫相手役の)高橋(光臣)さんが撮影初日に『どんなに周りに嫌われても、僕は味方なんで』と言ってくださって、本当に心強かった」と明かすと、高橋はすかさず「絶対に書いてください!」と報道陣に訴えていた。そんな高橋は桜井について「初の悪役が不安だと言っていたが、演技を目の当たりにして良い意味で役にめちゃくちゃハマっていた。毎回『すごいな』とほれぼれしている。私は『悪魔美しい』って勝手に言っている」と大絶賛。このコメントを受けて満面の笑みを見せる桜井に、白洲は「(桜井と高橋が)いちゃいちゃして…嫉妬心が…」と、共演陣の仲の良さをうかがわせていた。
