ビートたけし、明石家さんま、ダウンタウン…「スター8年周期説」のオーディションで強運を発揮した人気コンビ
フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」が22日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。
この日のテーマは「運を自力で上げる方法」。ドランクドラゴン・塚地武雅はブレークのきっかけとなった同局系バラエティー「はねるのトびら」出演が決まった際の自身の強運を振りかえった。
塚地は「8年周期説って。フジテレビは唱えていて」と同局は8年ごとにスターが生まれてくるという前例を元に「はねるの-」のメンバー発掘をしていたと明かした。
「(ビート)たけしさんの8つ下が、さんまさん。さんまさんの8つ下がダウンタウン。ダウンタウンの8つ下がナインティナイン…。その8つ下の子たちを探そうっていうオーディションやったんですよ」と明かした。
つづけて「ほんで、僕、ナイナイさんと同い年なんですよ。だから、もう、そのオーディション行けなくて。呼ばれなかったなぁと思って、浅草の寄席でお客さん3人ぐらいの前でしっかりネタやってたら、その3人のうちの1人が(はねるの-の)ディレクターで。『あいつらオーディション呼べ』ってなって。オーディション行くことができて受かって」と話していた。
