「風、薫る」いよいよ怪しい海軍中尉 またも鹿鳴館に入れない…ネットは「コスプレ詐欺」を疑う【ネタバレ】
21日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、直美(上坂樹里)に交際を申し込んだ海軍中尉の小日向(藤原季節)が、またも鹿鳴館で通行証を忘れるハプニングに見舞われた。
直美はこの日も鹿鳴館で女中の仕事をしていた。交際を申し込まれた小日向からプレゼントされたかんざしを差し、心なしか嬉しそうな直美。すると鹿鳴館の入口で小日向があたふたしていた。
ポケットを何度も触り何かを探している様子。それに気付いた直美が「どうかされたのですか」と聞くと、小日向は「伊藤少将に火急の用があって来たのですが、通行証が。大失態です」と説明。直美は「あの…ついてきてください」というと、入口の受付に事情を説明し「小日向中尉殿、こちらでございます」と中へ通す。小日向は「申し訳ない」と謝ると、直美は「小日向さんと私の仲ですから」とほほ笑む。
だがこの小日向、鹿鳴館に来る時は以前も遅刻をしてしまい、すでに閉館していた…などトラブルが。ネットでは「小日向は毎回遅れてきてそろそろ上官にしばかれないのかな?やっぱり詐欺師?」「小日向、本当に海軍中尉なの?制服にバッジとかついてないものなの?」「とにかく伊藤少将とやらと直接話す小日向の姿を見るまでは、信じられないな」「小日向もクロだな」「まさかのコスプレ詐欺じゃないよね?」など疑惑の目が向けられ始めている。
