萩原聖人がSNS拡散希望 15年ぶり単独主演に「勘弁してくれ」も「最終的にはバズりゃ良いんで」
俳優でプロ雀士・萩原聖人(54)が20日、都内で行われた、主演映画「月の犬」(24日公開)の完成披露舞台あいさつにやべきょうすけ(52)らと出席した。
萩原は今作で15年ぶりに映画の単独主演を務めた。「うれしいですけどね」と喜びつつ「主演って勘弁してくれよってところもありますから。監督と同じくらい大変って相場で決まってますから」と苦笑いで振り返った。
今作は人生に絶望した大人を描いたノワールドラマ。連れ添った妻の病気に気づかず亡くしたことを機に極道の世界から足を洗った主人公を演じた萩原は、作品は「地味」だとしながら「最終的にはバズりゃ良いんで。SNSでいっぱい拡散してもらえたらありがたいなと本音を言えば思ってます」と笑顔だった。
