元アイドル 朝ドラヒロインでの仰天エピソード告白 撮影現場から「フジ歌番組に生放送」朝ドラ衣装のまま 「後ろでNHKスタッフ」が応援

 女優の斉藤由貴(59)が19日放送のフジテレビ系「なりゆき街道旅」に出演。デビュー当時の今では考えられない数々の仰天エピソードを明かした。

 斉藤は数々の女優を輩出している「東宝シンデレラオーディション」の1984年の第1回大会ファイナリストに入ったのをきっかけに芸能界入り。翌年3月に「卒業」で歌手デビューを果たしたが、「ものすごく歌のレッスンしたとか…(なく)。何となくデビューした」とほとんど準備がないままの見切り発車だったと明かした。

 「今思うと、もうすごく乱暴なやり方だったんだろうなって思うんです。でもラフな感じ。取りあえずやってみようよみたいな感じのものが。その当時当たって砕けろ的なものがいろんな番組で多かった」と振り返ると、86年にヒロインを演じたNHK連続テレビ小説「はね駒」に出演中のエピソードを披露した。

 「NHKの朝ドラ撮ってるのに、フジテレビの歌番組に生放送で出たりとか。NHKのセットから」と朝ドラの撮影現場から他局の歌番組に生出演したと説明。MCのハナコ・岡部大も「そんな局またいで?」とビックリした。

 斉藤は「私がNHKの朝ドラとかの格好(衣装)をしたまんま。で後ろでNHKのスタッフの人が、こうやって何か振って(応援して)くれたりして。歌番組の、例えばフジならフジのテレビ局のカメラマンさんとかディレクターの方が『よろしくお願いします』って言って。そこで生放送で何とかみたいな」と当時のハチャメチャだった現場を回想。「そんな時代が本当にありました。緻密じゃなかった。でも緻密じゃない勢いっていう感じがすごくテレビっぽくてよかった」と懐かしそうに話していた。

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