丸田佳奈氏 京都男児遺棄事件で逮捕の父親「非常に残酷で人の心を持ちえない容疑者」と怒り 不明当日の行動に「最初から警察欺こうと」

 医師の丸田佳奈氏が18日、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル サタデー」に生出演。京都・男児遺体遺棄事件で遺体を遺棄したとして逮捕された容疑者の父親について「非常に残酷で人の心を持ちえない」と怒りをにじませた。

 番組では、京都府南丹市で男児の遺体が遺棄された事件について報じた。男児が行方不明になった当日の動きとして、午前11時50分に学校から母親へ男児が来ていないと連絡が入り、父親が10分後の正午に警察へ110番通報したことなど容疑者の不可解な行動を伝えた。

 元警視庁警部補の小比類巻文隆氏は「間髪入れず110番している様子がうかがえるので。一つの偽装工作ではないけども、これを行方不明にしてしまおうと思った容疑者の心理みたいなものは感じます」と推測した。

 丸田氏は「3週間って余りにも長いですよね。途中まではいろいろ工作しているようですけども、非常に矛盾点が多いということが報道で流れていることも知っているでしょうから、途中で自分から自供をしないで、最後まで警察に捕まるまで待ったのか」と容疑者の行動に疑問を呈した。

 さらに「今までも突発的に、衝動的にっていう事件はありましけど、その後のご遺体の扱い方とか、あくまで一緒に過ごしていた家族なわけですよね…」と述べると、「そして(学校からの連絡後の)10分後から警察に電話をして、最初から学校とお友達と警察を欺こうという態度。そして行方不明届を出したことによって全国に写真がずっと…自分は殺害されたって分かっているにもかかわらず、ずーと写真が流れている。これに対して何も思わないっていうのは、やっぱり…今までケースを見ても非常に残酷で人の心を持ちえない容疑者だなと感じてしまいますね」と怒りをじませた。

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