54歳独身の人気女芸人「信じられない孤独と不安が襲う」瞬間を吐露「足から崩れ落ちそうに」 藤本は「ハッハッハッハッ」
お笑いタレントの大久保佳代子(54)が18日放送のフジテレビ系「ミキティダイニング」に出演。独身で「信じられない孤独と不安が襲う」瞬間を明かした。
先日、後輩の森三中・黒沢かずこと一緒に食事したばかりと話した大久保に、庄司智春が「後輩がつかまるときはいいじゃないですか?つかまらないときは、お1人ではどうやって?」と尋ねた。
大久保は「全然、大丈夫になっちゃった」と話しつつも、「たまに信じられない孤独と不安が襲うときはあるよ。たまに、びっくりするぐらい」と吐露した。
藤本美貴が「何をしてたら、そういう気持ちになるんですか?」と尋ねた。「1人分のスーパーの買い物行って、マンションまで向かっていると、子供連れのお母さんたちがいて『うるさい!さっさと乗りなさい!』とか言って。スーパーの袋2つ持ってね。『あっ、ここは今から団らんがあって』…」と大久保が説明すると、藤本は「ハッハッハッハッ」と声を上げて笑った。
大久保は「そういうこと考えると本当に足から崩れ落ちそうなぐらいに。夕方の時間帯と相まって」と切ない気持ちになると明かしていた。
