次長課長・河本「すぐ死ぬよっていう病気」意識消失でICUに 急性すい炎で壮絶闘病「危なかったです」「未来日記も書けなくて」

次長課長・河本準一
父・河本準一とモデルデビューを果たす長男・虎太朗くん=2010年11月撮影
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 テレビ朝日系「有吉クイズ」が12日に放送され、次長課長・河本準一が出演した。

 河本は昨年2月に体調不良などが原因で休養。同6月に復帰して以降、初共演となった有吉弘行に「めちゃめちゃ久しぶりですやん」と笑顔。有吉も「顔色いいね?でも」と迎えた。

 河本は、有吉との再会に目を細めながらも、2010年と2015年に発症した急性すい炎の壮絶な闘病を述懐。「お酒とストレスで。危なかったです。本当にちょっと死ぬ病気やったんで」と振り返った。

 河本は、急性すい炎により意識がなくなったため、ICUに入り一時は危機的な状況に陥った。スタジオでVTRを見守っていたブラックマヨネーズ・小杉竜一は「いや、飲み方、すごかったもんな…」と話した。

 河本は「最初、お米しか。スタート、お米だけやから」と一命をとりとめた後はお米しか食べられなかったと告白。さらに当時の心境を「すぐ死ぬよっていう病気、言われたときって、あんまり未来日記も書けなくて…」と明かしていた。

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