バックハグ魚釣りにネット騒然…朝ドラで虎太郎役の小林虎之介、現場では「キュンさせてくれの圧がすごいw」
俳優の小林虎之介が17日、NHK「午後LIVEニュースーン」で、現在出演中の朝ドラ「風、薫る」での撮影現場での「圧」を苦笑いで告白した。
小林は、りん(見上愛)の幼なじみの虎太郎を演じている。2人はどうやら両思いではあるが、身分の違いもあり、虎太郎は思いを打ち明けきれていない。りんは、金持ちの奥田屋に嫁に行くが、モラハラに苦しみ、火事のどさくさに紛れて実家に帰ってくる。すぐに奥田屋から追っ手がくると分かった母の美津はりんを東京へやることに。虎太郎は、りんをかくまいながら、船に乗せりんを見送る…。
不器用な虎太郎に、ネットでは「虎太郎頑張れ!」「胸キュンハンパない」などの声があると言われると、小林は「アハハ」と照れ笑い。そして「現場では女性スタッフからのキュンさせてくれっていう圧がすごくて」と振り返った。
アナウンサー陣から「言われるんですか?」と驚かれると、小林は「言われますね。『頼んだよ』って」と苦笑い。「だから反響で(胸キュンと)そういうの頂くと、良かったなって」と胸をなでおろした。
また、りんとバックハグのような形で魚釣りを教えるシーンでは「このシーンで(スタッフが)ザワザワする。後々聞いたら、若い女性スタッフが『このシーン楽しみに来ました』って。すっごいプレッシャー感じました」と振り返っていた。
