「風、薫る」やっぱり亀吉は諦めていなかった…モラハラ夫の芝居にりんの母、騙される?【ネタバレ】
17日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)の母と妹が東京にやってきた時からネットで心配された事態がサラリと描かれた。
この日の「風、薫る」では、りんを頼って栃木からやってきた美津(水野美紀)が、近所の人たちと仲良くなり、物置だった1階をきれいに片付けていた。そこで琴の指南をするという。
りんは驚くも、近所の人たちは皆、美津のことを「奥さま」と呼び、どうやら事情を全て聞かされた模様。困ったことがあればなんでも言って…などと完全に打ち解けていた。
だがその夜、りんの家の前に、怪しい男が2人やってきて、様子をうかがっていた。どう考えてもりんが逃げてきた夫・亀吉(三浦貴大)の手下。ネットでは、美津たちが東京にやってきた時点で、亀吉に泳がされているのでは?などの指摘が多数上がっていたが、やはりその指摘は当たっているのか…。
亀吉は、美津に「りんと環のことは諦めた」などと言っていたが、それもりんを探すための方便だったのかもしれない。次週予告にも亀吉の姿はしっかり映っている。
ネットは「次週は亀吉が出るのか。やはり諦めてはいなかった」「母上と安、泳がされたか…」「やっぱり諦めてなかったよな」「やっぱり亀吉が黙っているはずがない」などの声が上がっていた。
