遠藤憲一 俳優なのにセリフ覚えが苦手と告白「俺が一番新人みたい」 自虐トーク連発に共演者爆笑
俳優の遠藤憲一が9日、都内で行われたテレビ朝日系ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3」(16日スタート。木曜、後9・00)の制作発表記者会見に、主演の鈴木京香、黒島結菜、宮世琉弥、沢村一樹と出席した。
人気シリーズ「未解決の女」が6年ぶりに再始動する。前作に引き続き、超無口なお遍路刑事・草加慎司を演じる遠藤は、開口一番「俺俳優なのにセリフ覚えが苦手です!」とあいさつ。同作の前に裁判官役を演じたといい、「すっげー難しくて、あのちょっとイカれそうになりました」と話した。その上で、「この役はほとんど無口なんですけど、しゃべり出したら難しいことしゃべります。もう日々一杯一杯です」と語り、会場を爆笑させた。
今作から出演する宮世が、「正直、(同作が)人生イチ楽しい現場です。役者人生の中でトップ」と回答。すると遠藤は、「楽しいなんてうらやましいね。俺は一杯一杯なんで。なんか俺が一番新人みたいだよね」と吐露し、若手共演者をタジタジにさせた。
また、トレードマークのオールバックヘアについて質問が及ぶと、「(準備は)2時間前。癖があって、温かいお湯をかけると(髪が)上がりやすい」と告白。「でもその前に、起きるとまずは体が痛い」と、またも自虐トークを繰り広げていた。
同作は、「文字フェチ」の頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)と、今作から登場するエリート「年下」上司の陸奥日名子(黒島)が新バディを組み、文字を糸口に未解決事件を捜査するミステリーだ。
