「苦手食材を抜いて」拒否の料理店 くるま「僕は完全にお店の人の気持ち」三谷紬アナ「お寿司屋さんで『生魚以外で』って言うのに近い」

 テレビ朝日系「永野&くるまのひっかかりニーチェ」が7日に放送され、ピン芸人・永野、令和ロマン・くるま、同局・三谷紬アナウンサーが出演した。

 番組では視聴者から寄せられた投稿を紹介。「先日、こだわりが強そうなブリトー屋さんに行きました。私は辛いのが苦手なので『サルサ抜きってできますか?』と聞いたら、店員さんに『それ抜くとバランス崩れるんで。どのくらい苦手なの?』と言われました。言い方はそこまでキツくなかったですが、空気が一瞬ピリッとしたので『じゃあ、そのままで大丈夫です』と言いました」と読み上げた。

 つづけて「そのあと、別の女性が入ってきて『玉ねぎ抜きでお願いします』と注文すると、店員さんが『それはできない。美味しくなくなるから』とさっきより明らかに強いトーンで言ってて、店がとんでもない空気になりました」と紹介。投稿者は「そのあと、ずっと居心地が悪かったです。もちろん、お店にはお店のこだわりがあるし、完成形を崩したくない気持ちもわかるのですが、カスタムイコール味の否定みたいな空気になる瞬間にちょっと引っかかりました」とつづっていた。

 永野が、ブリトーのことがよく分からないと話し「サルサ抜きと玉ねぎ抜きっていうのはありえないことなんですか?」と聞くと、くるまは「これ、僕は完全にお店の人の気持ちなんですけど、普通に。結構なことを言ってるというか…。こだわりと言われたら、それまでですけど。ブリトーにサルサがあって玉ねぎがあるのは当然だから『なんで、それ嫌いなのにうちのを食べにくるの?』って普通に思うと思うんですよ」話した。

 三谷アナも「お寿司屋さんに行って、『ちょっと生魚苦手なんで、生魚以外でお願いします』って言ってるみたいなのに近いです」と説明。ブリトーはメキシコの代表料理だと解説し「ラテンですよ。ラテンな感じでいく」と話した。

 永野は「ラテンじゃねえじゃん!登場人物全員…」と突っ込んで笑わせていた。

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