杉浦太陽・辻希美夫妻の自宅をプロデュース…4年後のクローゼットの姿にコジマジック絶句「いや、もう…」
収納評論家でタレントのコジマジックが8日、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」で、4年前に自宅をプロデュースした杉浦太陽・辻希美夫妻の現在の自宅の様子に「いや、もう、びっくり」とあ然とする一幕があった。
この日は「春の収納術」をテーマに専門家が技を伝授。ゲストの杉浦・辻夫妻は4年前に新居に引っ越し。その新居のプロデュースをしたのがコジマジックだった。
新居建築の段階から関わったといい、家にどれだけの衣類があるのか、どんな生活様式なのかを徹底的に研究。特に辻は洋服をたくさん持っていることから、回遊式のウォークインクローゼットも作った。
それから4年。果たして現在のクローゼットの様子をVTRで公開したが…。辻は「クローゼットとかパンパン。ハンガーがグチャグチャで倒れてたり、誰の服か分からなくなっている」といい、ハンガーラックには洋服がぎっちり。しかも床部分には扇風機、壊れた加湿器、圧縮袋の口が開いてしまった布団、雛人形などが散乱しており、クローゼットの中は足の踏み場もないほどに。辻は「物置化しております」と反省した。
この様子を見たコジマジックは「いや、もう、びっくりするぐらい…」とあ然。「その時(新居引っ越し)も服は多かったが、一応すべての服がかかるようにハンガーパイプも計算したが、とにかく服が多い」と振り返り、「夫婦の平均ハンガー本数は110本という統計が出ているが、辻ちゃんのところは800本」と平均の8倍もあると指摘した。
だが辻は「800本じゃ足りない」と笑い、そのうち8割は辻の服だという。コジマジックは「(辻の)爆買い動画を見るたびに、『なんで買うねん!』と。回遊できるところに物を置いちゃってるから回遊ができない」と指摘していた。
