「風、薫る」ラストで戸を激しく叩くのは?ネットは亀吉予想ほぼなし「きっと彼だ」と願う声【ネタバレ】
8日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)が婚家でまさかの事態に巻き込まれてしまう。
娘の環も言葉がしゃべれるほど大きくなるが、りんの夫・亀吉(三浦貴大)の酒乱とモラハラぶりは変わらず。この日も酒を飲んで深夜帰宅。りんが実母に書いていた手紙の一部が読めず、自分の学のなさをひがみ、りんに八つ当たりする。
娘の環にまで絡もうとしたことから、りんはほうきで応戦。亀吉は水が入った茶碗を投げつけるもフラフラで、あんどんにぶつかり、それが原因で家が火事になってしまう。
亀吉の母が驚いて部屋にやってくるも、亀吉だけを助けてとっとと逃げてしまったことから、あ然とするりん。そして環を抱えたまま、火事のどさくさに紛れて一ノ瀬の実家に逃げる。
娘のただならぬ表情を見た母の美津(水野美紀)は、東京へ逃げるように進言。すると、家の戸が激しく叩かれ、誰かが来たようで…。
この日はここでドラマは終了。誰がやってきたかは分からないまま。切羽詰まった様子に、亀吉が追いかけてきた?とも思われるが、ネットでは、「ラスト、一ノ瀬家の戸をドンドンと叩いたのは…虎太郎と予想」『ラストで戸を叩いているのは虎太郎ですよね?」「最後の戸を叩いているのは、奥田家の使者ではなく心配した虎太郎だといいな。そうであれ」「最後の戸を叩くのはござるの中村様か虎太郎では」「来たよ、来たよ、きっと彼だ。虎太郎だよね?」など、りんの思い人である虎太郎(小林虎之介)と予想する声が多数だった。果たして…?
