辻希美、泣きながら長男の高校受験振り返る 最終的に志望校決めたのは「試験の10日前」
元モーニング娘。の辻希美が3月31日、YouTubeで長男の高校受験を泣きながら振り返った。
辻は長男の高校合格を「ぽかぽか」で公表しているが、改めて「無事に終わりました。長かった」と吐露。「せいは特殊なタイプ」だといい、中学1、2年は「成績が悪かった」となかなか高校受験への「やる気スイッチ」が入らなかったという。
長男は「やるかやらないか、私にそっくり。100か0」というタイプだったというが、3年生になるタイミングで高校の話が出て来たという。「この高校に行きたい」と具体的な学校名を出してきたといい、最初は辻は「何を言ってるの?今この成績でそこに行きたいって?」と長男の成績からすると、かなりの難関校を希望していたという。
だが「やる気スイッチ」が入った長男は「塾に毎日通って」猛勉強。結果、1学期の成績はかなりアップしたという。だがまだまだ志望校には届かず。辻は妊娠出産があり、体調が不安定であったため、夫の杉浦太陽が高校見学や模擬試験の申し込みをやってくれたという。
「夏からもずっとひたすら勉強」をしていたというが、学校の成績は上がるものの模擬試験の成績が「良くなかった」ことで状況は一変。辻は「私は高校行ってないからよくわからない。高校のことが。でも模擬の問題が解けないと本試験が難しいと聞いて…。いい結果じゃないこともあったら、(長男が)気持ち的に無理ってなっちゃって」と突然、やる気スイッチがオフになってしまったという。
そのため志望校を諦め「1個レベルを下げようか」と言い出したといい、辻は「まだ諦めて欲しくないってめちゃめちゃ説得した」。だが、両親が言ったから受け、後悔するのは「違う」といい、長男の気持ちを尊重。「めちゃめちゃ話をした」結果、「試験の10日前」に以前から希望していた志望校を受験すると決めたという。
「最後の10日の追い込み、よくやったと思う」というが、試験が終わった直後は長男は「無理だった、難しかった」と言っていたという。
それでも無事合格となったことに、「泣いて喜びました」というと、その時を思い出して辻は涙が止まらず。「元々勉強ができて…というのも違って、特殊なタイプ。まさかという感じだったんですけど、すごいとしか言いようがない結果になりまして。無事に高校受験が終わりました」と涙、涙。長女の希空とは「全然違う受験だった」と振り返っていた。
