「風、薫る」まだ4話 主要人物早くも退場か「あんぱん」に並ぶ超スピード退場にネットもあ然【ネタバレ】
2日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、りん(見上愛)の父・信右衛門(北村一輝)が力尽きるシーンがあり、ネットでは「まだ4日目やで?」などの声が上がった。
激しくせき込んだ父・信右衛門はやはりコレラだった。母・美津(水野美紀)と妹の安(早坂美海)は、東京で見合いの打ち合わせから帰るも、村の入口が封鎖。コレラのせいで、東京からの人間は村に入れないという。
そのため、りんが1人で看病をすることになるが、病気がうつることから、信右衛門は1人で納屋に入り、戸を閉め切りりんを絶対に立ち入らせなかった。「せめて水だけでも私が変えたい」とりんが訴えても許さず。父の様子が全く分からず不安に思うりん。
ある日、父は戸を閉じたまま、りんに「生きろ、りん」「お前はきっと優しい風を起こせる」と呼びかけ。「少し、休む…」と言って納屋の中で大きな音がしたため、りんが戸を開けると、父は倒れたまま動かなくなっていた…。
続く「あさイチ」朝ドラ受けでも、大吉が「父上、早すぎるでしょ」「我々、あさイチ担当してこれ17作目なんですけど、最速じゃない?」と驚いた。華丸は「(退場は)決定ですか?」と聞くも、鈴木奈穂子アナは「ここからムクッ!みたいなことあるんですか?」と退場は決定的とみている。
わずか4話目での父の退場といえば、1年前の「あんぱん」でも、ヒロイン・のぶの父・結太郎(加瀬亮)が出張帰りの船の上で心臓発作で亡くなっている。信右衛門の退場もこれに並ぶスピード退場だ。22年の「ちむどんどん」でも、父・賢三(大森南朋)が6話目で退場している。
ネットでも4話での退場に「まだ4日目やで?」「父上、まだ1週目だよ?」「これからは回想で出てくるのかな」「信右衛門様、57分で昇天とは、まれに見る速さでしたね」「北村一輝さんが朝ドラでお父さん役だ!ワーイと喜んでたのにもう死んでしもうたがな…」などの声が上がっていた。
