大谷翔平、元巨人左腕から2号特大先制ソロ 確信歩き134メートル豪快アーチに敵地どよめく 2回無失点の佐々木朗希を援護 雨天開始2時間遅延
「ナショナルズ-ドジャース」(5日、ワシントン)
ドジャースの大谷翔平選手が「1番・指名打者」で出場し、三回の第2打席で元巨人のフォスター・グリフィン投手から2戦ぶりの本塁打となる2号先制ソロを放った。飛距離134メートル。確信歩きの特大アーチで敵地をどよめかせた。昨年8月24日のパドレス戦から続いている連続出塁試合を40に伸ばすとともに2回無失点の佐々木朗希投手を援護した。
大谷は前日まで8試合に出場し、打率・241、1本塁打、4打点、OPS・740。開幕から6試合連続で長打ゼロ、打点ゼロと精彩を欠いたが、3日の同カードで1号同点3ランを放つなど、2安打4打点の活躍を見せ、前日の試合でも2安打を記録した。
この日は試合前から降り始めた雨の影響でプレーボールが約2時間遅れた。
