フジテレビ入社式 新人アナ3人を含む25人入社、清水社長が新入社員へエール「みなさんの力を思う存分発揮してください」
フジテレビの2026年度入社式が1日、都内の同局で行われた。25人が入社し、新人アナウンサー3人が加わった。
今年度入社した25人の内訳は、総合職18人(男性8人、女性10人)、技術職4人(男性4人、女性0人)、アナウンサー職(男性1人、女性2人)となった。アナウンサー職は、出井将(でい・まさる)アナ、川辺真美子(かわべ・まみこ)アナ、永田莉紗(ながた・りさ)アナが加わった。内定辞退者はいない。
同局の清水賢治社長は「新入社員のみなさん、おめでとうございます」と新たな門出を祝し、社長として「今日からみなさんは、フジテレビの社員となります。同時にそれは、社会の一員として歩み始めるということです。これからは、それぞれの立場で社会に価値を届け、貢献していく存在になっていくことを期待しています」と語った。
同局は制度改革や環境整備に取り組んでおり、清水社長は「クリエイターにとって最も良い環境の会社でありたい」とした上で、新入社員へ「これまでの人生の体験で得た自分が本当に面白いと思うことを大切にし、ぜひ自分の手で実現してください。その姿を想像すると、私は今からとてもワクワクしています。ぜひ、みなさんの力を思う存分発揮してください」と呼びかけた。
