「VIVANT」現れた「別班」乃木憂助の左襟に衝撃 なぜ丸菱商事をクビになってない!? 同僚始末、実父が140億円返さない、40日無断欠勤でも勤務OK 専務はハッカーとガチ不倫
TBSが堺雅人主演のドラマ「VIVANT」続編を7月から2クール連続で放送することを発表した。
3月31日には朝の情報番組「THE TIME,」で、杉山真也アナによる撮影現場潜入企画が行われ、堺雅人が「別班」乃木憂助になりきって出迎えた。父ノゴーン・ベキ(役所広司)の故郷島根で撮影が行われており、乃木になりきった堺が「途中、何か見ました?見ていたらあなたの命の保証はありません」と詰めてきた。
ドラマの最後部分の撮影だと明かし、見てはいけないモニターには「000:18:13」の文字が浮かんでいた。
なお乃木のスーツの左襟には、社章らしきものがついており、アップで映った画面を確認すると、赤地に金色の正方形が入ったマークで、第1期作と同じ「丸菱商事」のものとみられる。
第1期作では、乃木は事件解決のため40日以上、会社を無断欠勤。父ベキの組織テントに140億円を奪われ返してもらっておらず、なにより同僚の山本巧(迫田孝也)も暗殺した工作員だったが、何事もなく商社勤務を続けているようだ。
なお丸菱商事を巡っては、黒幕と怪しまれた専務・長野利彦(小日向文世)が、女子社員として潜入していた凄腕ハッカー太田梨歩(飯沼愛)とのガチ不倫が確定した状態で終了している。
