峯岸みなみ、板野友美の発言に「変わらないね、昔から本当に響かない」としみじみ ママ友マウントに持論で

 元AKB48の峯岸みなみが3月29日、ABEMA「秘密のママ園」で、同期の板野友美の考え方に「変わらないね、昔から本当に響かないもんね」としみじみする一幕があった。

 この日は「令和のママ友マウント」と題し、専門家が現在のママ友の間で見られるマウントについて解説。その中1つが「逆マウント」だといい、これまでは「うちの子、勉強しなくて」と、自分の子どもを下げつつ、実は勉強ができる…というパターンだったが、今は「うちの子、勉強ばっかりして全然休まなくて困る」というものに変化しているという。

 これに滝沢眞規子らは「どういうこと?なんのために?」とキョトン。専門家は「自慢はしたい。でも正面からいくとマウントなので、どうにかマウントに引っかからないように…」と解説した。

 これに娘を持つママ・板野友美は「でもさ、普通に(自分が)ハッピーなら『すごくな~い?』で良くない?『すごい、勉強そんなにしてるんだ、うちの子も頑張らせよう~』で終わり」とコメント。「それに対してマウントを取られていると感じるのが不思議。うちの子頑張らせようで終わり」とバッサリだ。

 すると峯岸が「そういう精神でいたらマウントの取りがいがないから、寄ってこないかも」と感心。板野は「普通にすごいなって思う」などと言うと、峯岸は「変わらないね。昔から本当に響かないもんね」としみじみ。

 そして「私は全然嫌」とこの逆マウントは嫌だとキッパリ。「親身になって聞こうと思っていたのに、なんの時間?それ言いたかったの?って。それで思ってもないことを言って、自分にストレス」と言うと、近藤千尋は「相手を取りあえず褒める」「それでお疲れ!といって帰る」といい、峯岸も「そっちの方が早く終わるかも」と納得していた。

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