テレビ朝日社長 アナウンサーの離職が少ない要因に「みなさんがキャリアを描ける環境にある」
テレビ朝日は31日、東京・六本木の同局で定例会見を開いた。
他局でアナウンサーの退職が増える中、テレビ朝日でアナウンサーの離職が少ない要因について、西新社長は「他局のアナウンサーの方々に関してのコメントは控えたい」とした上で「当社には何事にも挑戦すること、それから敬意の文化、その2つが企業風土としてある」と要因を挙げた。
「アナウンサー1人1人が、いろんな番組とかにチャレンジできるという環境や、お互いが助け合って感謝し合うというベース、その風土の中でアナウンサーのみなさんがキャリアを描ける環境にあるんじゃないか」と持論を語った。
フジテレビでは、この1年間で9人のアナウンサーが退社となるなど、相次ぐアナウンサーの離職が話題となっていた。
